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◆新曜社 最新在庫状況◆


◆展示される大和魂◆

作られ提示された「国民精神」

森 正人著『展示される大和魂――〈国民精神〉の系譜』の記事が、2017年7月24日付読売新聞・文化欄に掲載されました

「大和魂」や「日本精神」とは何なのか。森正人・三重大学准教授(文化地理学)による『展示される大和魂』(新曜社)は、こうした「国民精神」が意図的に作り上げられたものだと指摘し、どう提示されてきたかを明らかにする。「今の時代だからこそ、自分たちの来た道を見定める必要があるのではないか」と森准教授は指摘する・・・・・・(2017/7/24)



◆新刊 第四の革命◆

第四の革命は人間をどこに導くのか

好評発売中のL.フロリディ著『第四の革命』、2017年5月12日、フロリディの『第四の革命』をテーマに、監訳者とゲストによる出版記念イベント「第四の革命、読んでみた」が開催されました。当日、著者フロリディ氏より、参加いただいた方、主催者のみなさまあてにメッセージをいただきました。

こちらのメッセージが素晴らしく、ぜひ掲載したいと監訳者のおひとり、春木良且先生にお願いをしたところ、著者フロリディ氏よりご許可をいただきました。春木先生、ありがとうございます。
下記リンクよりご覧ください(pdfファイル)

フロリディ氏メッセージ(原文・英語.PDF)

フロリディ氏メッセージ(春木良且先生訳)(日本語.PDF)
(17.6.12)

日本経済新聞に書評掲載されました。評者は石田英敬氏(2017/6/26)

重版中、7月31日出来(2017/7/18)


●新刊(17.8.7)
誰が何を論じているのか 書影 ワードマップ 現代現象学 書影 男女平等は進化したか 書影 物語としての面接 新装版 書影 ワードマップ 心の哲学 書影 漱石のヒロインたち 書影 つらさを乗り越えて生きる 書影 ロシアの世紀末 書影 ドラマ教育ガイドブック 書影 心理学研究法のキホンQ&A 100 書影 見ること・聞くことのデザイン 書影 第四の革命 書影


◆新刊 自閉症と感覚過敏◆

自閉症の新たな理解のために

 ドナ・ウィリアムズ、東田直樹……自らの困難を内面から詳しく語れる自閉症者が増え、「感覚過敏」という症状がよく知られるようになりました。これら当事者の語りから学び、かつ語ることのできない多くの自閉症者の症状を集めて分析した著者は、感覚過敏はたんなる症状のひとつではなく、それこそが自閉症の発生源ではないのか、という仮説に至ります。男性脳や現代の生育環境といった要因との関係にもふれながら、その思考と検証の過程を紹介、当事者の感じ方に配慮した支援のあり方を探ります。自閉症理解に一石を投じる書!(17.1.17)



 「今後さらなる展開が期待される新しいアプローチを切り開く一冊」
讀賣新聞2017年4月2日付に書評掲載されました。(17.4.03)


書評の反響が大きく、急遽重版しております、4月14日出来です。しばらくお待ちください。(17.4.07)


◆新刊 悲愛◆   3月11日発売予定!

亡き人との魂の対話

  昨年出版致しました『呼び覚まされる霊性の震災学』に続き、亡き人に宛てた珠玉の手紙集をお届けします。3・11のあの日、さよならもいわずに去ってしまったかけがえのない人、流されてしまった家、動物たち、もはや戻れない故郷。震災から6年を前に、何人もの被災者が愛すべき人、失ったものたちへの痛切な想いを手紙に綴ってくれました。亡くなった人たちは目に見えず呼びかけても無言ですが、すぐにそばにいることは、理屈を超えて確かな実感としてあるのです。NHKで報道され反響を呼んだ風の電話(大槌町)、漂流ポスト(陸前高田市)に続き、沈黙をひらく死者との交流としてご注目ください。

「どれも被災地に暮らす私たちの肉声が溢れて、ざわめきを鎮められずにいるのが独りではないのを伝えてくれる」
讀賣新聞2017年3月12日付に書評掲載されました。 (17.3.3)


呼び覚まされる霊性の震災学

「霊的な存在 未整理の心で」「絶たれた命の受け止め方

昨年出版致しました『霊性の震災学』、讀賣新聞 3月7日付に関連記事「震災6年 文化でつなぐ(中)」が掲載されました。
「大学生とは、こんなによく笑うものか。東北学院大の金菱清教授と3年生のゼミ生に、宮城県中部にある七ヶ浜町の海岸を歩いてもらった。就職活動が不安などと言いながら、集まれば自然と楽しい雰囲気になる。
東日本大震災と地域のかかわりを学ぶ彼らは、多くが1995年−96年の生まれだ。同町に住む赤間由佳さん(21)は中学の卒業式後に被災した。小高い場所にある自宅の窓から、津波でほかの家が流されるのを見た。祖父をなくし、母は時々、口数が少なくなる。
「おじいちゃんには、生きているときと同じように、母に大丈夫だよと声をかけてほしい」
笑顔の奥で、願っている。......
記事ご担当者様にお礼申し上げます。 (17.3.7)


◆新刊 認知症ガーデン◆

横須賀 デイサービス経営・上野さんが著書

「横須賀市安浦町の民家でデイサービスを経営している上野冨紗子さん(69)が、認知症の利用者とスタッフの日常生活や、介護への思いをつづった「認知症ガーデン」(新曜社)を出版した。「世間には、『認知症は怖い』というイメージがあるけれど、誰もが通る『老い』の延長にあるもの。一般的な話題として、多くの人に広く考えてほしい・・・・・・」

2016年12月1日付神奈川新聞にて紹介されました。掲載紙ご担当者さまにはこころよりお礼申し上げます。
(16.12.2)


◆書評ページ◆

◆映画と移民◆

学際的、越境的な試み
「学際的、越境的とはこのことであろう。本書はエスニック研究と日本学、映画学を融合させる試みである。1910年代から日米開戦まで、日本からの移民たちはアメリカで日本の映画とどのように向き合ったのか――これは国民国家の枠組みに固執しては見えてこないテーマである・・・・・・」

2016年5月1日付讀賣新聞に書評が掲載されました。評者は村田晁嗣氏。評者の先生、掲載紙ご担当者さまにはこころよりお礼申し上げます。
(16.6.29)





◆都市に刻む軌跡◆

「見えない」若者たち

「スケートボードが肉体に刻む苦痛と快楽。家庭や学校での生活や不安定な職場、厳しい労働。著者はその二つをつねにともに描く。それが文化論にも階層論にも回収されない独特の魅力を放ち、社会学の教科書で習う、かたい専門用語まで息を吹き返す・・・・・・」

2016年5月21日付朝日新聞に書評が掲載されました。高知新聞、北國新聞、秋田魁新聞、岩手日報ほか共同通信配信にて掲載されました。評者は佐藤俊樹氏。ありがとうございました。 (16.6.19)



◆「認知科学のススメ」シリーズ刊行開始!◆
(16.3.28)

 認知科学と関連分野の研究成果をもとに,日常生活について読者がまったく新しい視点から見直せる入門書シリーズが、日本認知科学会監修のもとで登場します。

 20世紀後半、心理学、人工知能研究、言語学、脳神経科学などの分野が融合して、こころの働きを内側から解明しようと立ち上がった認知科学ですが、研究テーマの広がりはこころの働きの豊かさに比例して多種多様です。私たちが判断や決定をするとき、言葉を発するとき、感情を動かされるとき……、こころの仕組みはどのようになっているのでしょう。驚きにみちた認知の世界を解きほぐして語るためファシリテータとしてサイエンスライターの内村直之氏を迎え、シリーズを通して最前線の成果をお見せします。

日本認知科学会 監修

1『はじめての認知科学』 
内村直之・植田一博・今井むつみ・川合伸幸・嶋田総太郎・橋田浩一 著

2『コワイの認知科学』川合伸幸 著/内村直之 ファシリテータ

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